営業アシスタント/アルバイト入社

<経歴>

2016年4月 一広バリュークエスト入社 アルバイトとして活躍

2018年4月 契約社員へ変更

2019年4月 正社員へ変更

★変幻自在の柔軟娘。人一倍頑張るパワフル仕事人!

特殊な経歴ですが、どのような経緯で入社しましたか?

元々はとある小売店で内定をもらっていました。冬頃に内定を辞退したので、そこから再度就活という状況で。

小売や飲食系で就職活動をしていたのは、自分の好きなものを勧められる仕事がしたかったからです。食べることが好きで、気になるものがあったら買ったり、美味しかったら人にオススメしたり。人には自分が本当に美味しいと思ったものをあげたいし、良いものを教えたいと思っていて、小売業ならそれができるかなと。

内定辞退の時点では他にやりたいことも無かったし、無理に正社員として就職するのも違うかなと思って。それで、少し興味があった内勤仕事かなと。実は文章を書くのも好きだったので、その時点で「広告系かな!」と思って探していました。そこからは、割とスムーズに今の会社にたどり着きましたね。

今は広告代理店ですが、お客様とのやりとりの際に自分が本当に良いと思える情報やサービスをお伝えできるので、そこは元々やりたかった小売りの仕事と共通しているかなと思います。

入社後のキャリアを教えてください。

最初はアルバイト採用だったのですが、その後、契約社員、正社員へと雇用形態が変化していきました。

契約社員へと変更になる前、実は週3日で働きながら飲食の仕事を掛け持ちしていました。会社の配置転換が行われるタイミングで週5日に戻そうと考えていたところ、”契約社員にならないか”と提案していただき、契約社員になりました。

そして正社員になった経緯ですが、この会社には昔から自分の意見を発言しやすい雰囲気があります。自由度が高く、自分で何かやりたいことがあればどんどん提案していく流れがあります。そういう雰囲気も後押しとなり、私の方から「正社員になるチャンスがあるならチャレンジしてみたい」という話を上司にしました。

結果的に、そこからはすんなりと正社員への道を用意してもらうことが出来ました。

入社前と入社後、会社のイメージは変わりましたか?

意外と自分の考えが活かされる部分が、対お客さんに向いているんだなと。

当初の広告のイメージとしては、広告を見る人に向けて作るのかなと思っていたのですが、実際は思っていた以上にお客様の意図や想いを載せるという側面が強かったです。

求人広告は、求職者の方と雇用側の企業様を繋ぐものなので、求職者の方にとって良い情報ということはもちろんですが、企業様の想いを汲むことで正しい情報をお届けすることがファーストステップになるのだと思います。営業さんのサポートをするお仕事でもあり、お客様のサポートをする仕事でもあるなと思いました。

それから、職場環境としては意外と思ってたほど時間的拘束をされないなと思いました。少し外の空気を吸ったり、自分のペースで息抜きしたりできて、納期までに仕事を全うできるように自分でリズムを作れるので、集中しやすいです。

◎私の好きなものはコレ!

本を読むのが好き。お気に入りの著書は、吉田篤弘の「空ばかり見ていた」です。

あと、美味しいものを食べるのも好きなんですが、最近は特に和菓子にハマってます!餡子は断然、粒あん派です。

入社後、苦労したことは何ですか?

 お客様対応ですね。

自分が直接お客様と会って関係性を作り上げているものではないこともあり、FC店とのやり取りなども含めると、お客様にとって良いサービスやサポートを提供するための情報が足りないことがあります。

お客様によって特徴が違いますし、前提の認識も違う。望まれている着地点も違い、多種多様です。

もちろん、すべてに合わせていくのは難しいです。でも、認識の違いがクレームにつながり、せっかく営業が築いてきた関係性が切れてきれてしまったらと思うととてもプレッシャーです。

配慮しながらも、どこまでアシスタントから深く話をしてもいいのか、お客様がどこまで把握しているのかがわからず、判断できない葛藤は今でもありますね。

その苦労をどうやって乗り越えましたか?

 私の場合、ひとつひとつお客様とのやり取りを覚えるように努力しました。お話をしていく上で、お客様ごとの最適な対応を少しずつ学んでいく、という感じです。引き継ぎする時も、お客様がどんな人なのか、どんなことを喜んでくださるかは絶対に伝えます。

ただ、方法はそれだけではなく、上司にお願いして取り組んでいることがあります。

"なるべく自身の担当するお客様について、営業さんに同行させてもらう"ということです。

顔を見ながら話す機会が一度あった方が良いと思ったんです。実際にお会いすることで、営業さんとの関係性やお客様の温度感も見ることができます。電話でお話しする以上にたくさんのことがわかって、より良い関係でお仕事ができるようになりました。

「自分で考え、必要なことはやる。」

最終的には、最短距離で目的地までたどり着く道筋をたてることが大切です。いま大変なことでも、ゆくゆくは全体が気持ちよく仕事ができる先行投資であれば、慣れないことでも積極的に行うようにしています。

営業推進部として仕事をするにあたって必要なことは何ですか?
営業推進として必要なものがあるとすれば

①実務スキル ②対応力 ③信頼 だと思います。

例えば、知見があってもスキルがなかったら難しいです。いくら原稿を作るのが早くても、お客様の要望取り入れられなければダメだし、お客様の要望を汲み取れても原稿にミスがあったらダメです。どちらも大事なんです。その上で、社内的に”この人だったら任せられる”という信頼を得ること。

時には納期が厳しい依頼もありますが、「できません」「難しいです」と後ろ向きな発言をするのではなく、それを「いかに効率よく進めるか」「いかに負荷を減らしていくか」をまずは考えます。考えたうえで、打開策を提案したり自発的に動いたりします。

実務スキルをつけ、前向きな姿勢で仕事に向き合うことでどんな仕事にも効率よく対応できる力が身に付いていくのではないかなと。それを続けることで自然に信頼は得られるのかなと思います。

仕事のおもしろい部分、難しい部分を教えてください。

お客様や営業担当から「ありがとう」という言葉を直接いただいたり、自分の仕事に対する結果が直接感じられたりすることですね。

最近では、営業さんと一緒に考えていくことも大きなやりがいです。「どうしたら効果が出るか」「どうすべきか」を考えていく、前線に近いところで、一緒に作り上げていくことが面白いなと思っています。

営業がどんなふうに考えて提案したいと思っているかがわかると、こちらでできることを探したり調べたりできます。そこまでしっかり考えられると楽しいですね。

私達は基本的に直接ではなく、営業を介してお客様とやりとりしています。良い仕事をすることにも繋がりますが、ちょっとでも前に近づいて営業とタッグを組んで仕事ができるととても楽しいですよ!

営業さんの見え方ややり方はもちろん、お客様の価値観やKGIを理解できることも新鮮でした。

お客様との忘れられないエピソードはありますか?

「ぜひともうちの会社を知ってほしい。知った上で原稿を作ってほしい」と熱い想いをいただいたことが印象的でした。

実はこの出来事が、営業さんに同行させてほしいという想うようになったきっかけでもあるんです。流れ作業ではなくて、「ここがこの会社の良いところだから伝えよう」という気持ちがあると、インプットとアウトプットがより濃厚になります。これはお客様も望んでいることですし、自分もそうしたいと思えることなので前向きに取り組んでいます。

仕事は突き詰めればどこまででも突き詰められるので、これからもお客様の期待にしっかり応えられるよう、自分ができることをしっかりやっていきたいと思っています。

趣味でベースギターをやっています!(ロキノン系が大好き)
ライブハウスで演奏した時には、会社の人たちも見に来てくれました。

プライベートでの今後の展望を教えてください。

ゆくゆくは、田舎に住みたいです(笑)

何かに縛られるのはそんなに好きじゃないので、キチキチしないでのほほんと暮らしたいんですよね。まぁ、もちろんそれは老後の話で。今はしっかり働いて、いつかは豊かな自然と大好きな食べ物に囲まれて暮らすのが目標ですね。