営業/中途入社

<経歴>

2018年4月 IT企業に入社(PMO)

2020年2月 一広バリュークエスト入社(営業)

★アポ獲得率ならだれにも負けない!ましゅまろボイスの愛され娘♪

転職のきっかけは何ですか?

IT企業に勤務していた時は、イマドキのオシャレなオフィスで、俗に言うキラキラOLと言われるような社会人生活を送っていました。でもその環境に私はあまり馴染めなくて…。

会社自体は「年齢」「社歴」は一切関係なく、中には20代で事業部長をやっている人がいたり、外から仕事を取ってきて新しい事業を始める人がいたりして、とても刺激的な環境でした。一方で、私が所属していた部署は社外に出る機会がほとんどないところだったので、私ももっと外に出て色んな人と仕事がしたい!もっと多くの人の役に立ちたい!と思うようになりました。

まずは営業力を身につけて、いつかは自分で新しい事業を始めたいという思いがあったので、まずは環境を変えようと転職を決めました。

会社を知ったきっかけ、また、選んだ理由は何ですか?

エージェントさんからの紹介で知りました。特にどの業界に行きたいとか、どの会社がいいとかはなく、とにかく営業職に就きたいと思っていたので業界を絞らず幅広く受けていました。

「色んな業界の人と関わりたい」「誰かの役に立ちたい」という思いがあることをエージェントの方に話したところ、「広告業界や人材業界が合うんじゃないかな」と言われ、そこから広告や人材サービス系の会社を意識して受けるようになりました。

ありがたいことに内定を数社からいただけました。どの会社も営業職だったので、あとは誰と働くかということを考えたときに、面接のときの雰囲気と社内の空気感が合いそうだなと感じたこの会社が一番に思い浮かんだので、入社を決めました。

入社してからも印象は変わらず、周りの人は優しいし、チームで仕事してる感じがあって楽しいです。入社して初めて新規受注が取れたとき、他チームの人からも「おめでとう」「すごいね」と声をかけてもらえたことがとても嬉しかったのを今でも覚えています。

入社後、一番苦労したことはなんですか?

営業未経験で入社しましたが、テレアポ自体は全く苦ではありません。ですが、クロージングがどうしてもまだ思うようにできません。「お客様にこの商品をおすすめしたい!」という思いが強すぎて、どうしても情報量が多くなってしまいます。1顧客に対するスピード感が私の課題です。

また、私たちが取り扱っている商品数は多く、まだまだ知識が追い付いていません。広く浅くしか知らないので、お客様から突っ込んだ質問をされると上手く答えることができず、自分の知識不足を痛感しました。初めのころは特に「知識があればお客様の決め手になったかもしれない」と悔しい思いをしましたね。

その苦労をどうやって乗り越えましたか?

乗り越えたというよりは、乗り越えようとしている最中ですが…

やはりまずは商品知識を増やすために日々勉強しています。また、先輩に同行してもらって積極的にアドバイスをもらったり、先輩のワザを学んだりしています。特に苦手なクロージングに関しては「自分はこのようにクロージングしようと思っていますが、先輩ならどのようにしますか?」など知識の蓄積に力を入れています。

とはいえ、いくら知識ばかり蓄積しても実践しないと定着しないと思うので、どんどんアポをとってアウトプットしていきたいところです!

◎私のお気に入りのものはコレ!

小さい頃からずっと絵本が大好きで、同じく絵本好きの友人とは絵本を贈りあったりもします。
あと、最近の癒しはお花を見たり、お香を焚いたりすることです!ムスクやココナッツの香りがお気に入り。

仕事のおもしろい部分、難しい部分を教えてください。

社内はもちろん、出会うお客様にはいろんなタイプの人がいるので、その分学べることも多いです。世代を超えて1つの課題に対してそれぞれの考えを出し合ったり、たまには意見をぶつけ合ったりしてより良い方法を生み出す。そこが難しくもあり、面白さでもあります。

自分で考えて「これだ!」と思ったものでも、相手には良いと思ってもらえないこともあって、人の心を動かすことは難しいなと思います。理屈だけではできない、心と心の通い合いが大事だったりもするおもしろい仕事です。

ズバリ、広告営業はどんな仕事だと思いますか?

たくさんのお客様との出会いの中で課題を見つけて解決し、さらなる企業成長のお手伝いができる仕事だと思っています。
すべてのお客様に対して私が持っている最大限のチカラで課題解決のお手伝いをしていますが、それでも100%満足のいく結果とは言えないこともあると思います。たとえ失敗することがあっても、その中から学びを得てどんどんスキルアップしていきたいですし、やればやるだけ経験と知識が身に付いていく仕事だと思うので、これからもスキルアップしていきたいです。広告代理店の営業はモノ売りではない分、自分のアイデアややり方次第でお客様にいろんな提案ができる、やりがいのある仕事だと思います!

お客様(仲間)との忘れられないエピソードはありますか?

経験はまだ浅いですが、私が今までで出会ったお客様の中で印象的だった2人のお客様がいます。

1人目は介護関係のお客様で、広告を出稿していただく際に「あなたの判断に任せるよ」と私に一任して下さいました。純粋に嬉しいと感じた一方で、「お客様にもっともっと良い結果をもたらしたいな」と強く思いました。

2人目は小売り関係のお客様で、請求書関連の手違いが起きたことがありました。謝罪すると「いいよいいよ。今たくさん失敗しておきなさい。」と温かい言葉をかけて下いました。この担当者さんは私の提案に対して、良いものは良い、そうでないものにはやらないとハッキリ言って下さる方で、提案力を育てていただいているなと感じます。

営業をしている以上、自分の予算達成については考えなければいけません。ですが、まずはお客様のことを最優先に考えて提案をするという意思はこれからもずっと持ち続けていきたいです。

これから挑戦したいこと、今後のキャリアについて教えてください!

私は割と「いつもニコニコしてるね」「穏やかだよね」と言われるようなエミアブル(協調/共感タイプ)なタイプなんですが、もう少しアナリティカル(論理/分析タイプ)な要素が欲しいなと思っています。人間的な部分を気に入って仕事をいただけることはもちろん嬉しいですが、もっと営業としての私や仕事ぶりを評価して仕事をいただけるようになりたいですね。

まず今後は、全国規模で事業展開しているようなお客様と仕事してみたいです。コンペがあると尚良いです!会社の人もお客様も優しい方が多いので、多少は傷つきながらも苦労して、もっともっと営業として強くなっていきたいです。

あと、私は小さい頃に初めて抱いた夢が「戦地や貧困の国で、勉強したくてもできない子供たちのために勉強できる環境を提供すること」だったくらい、「人に頼られること=自分の存在意義」だと思っているので、将来的には何か人の役に立てるような事業をやってみたいです。まだ何をやるかはわかりませんが、自分がやりたいと思ったことを実現できるように今は営業力を磨いて、色んな方々との関係を築いていきたいです。

個人として大切にしている考え方はありますか?

言葉を選ぶということを常に意識しています。昔、人から言われた何気ない一言で傷ついた経験があります。言葉を発した本人はきっとそんなつもりはなかったと思うんですけど…。

言葉は人を喜ばせることができる一方で、傷つけることもできます。私は相手に何かを伝えるとき、相手が傷つないような言葉選びを心がけていますし、相手が喜んでくれるような言葉を積極的にかけるようにしています。

実は最近、苔を育てています。見た目の変化が分かりづらくて、育っているのかはよく分からないのですが…(笑)とにかく見ていて癒されます!

プライベートはどのように過ごしていますか?

普段、関わる人に対して結構神経を使ってしまうので、休みの日は視覚的・聴覚的な癒しを求めがちです…(笑)
人と接するのは大好きなんですけどね…!自然があふれる場所に行ったり、川の流れる音や風で葉っぱが揺れる音など、自然の音を聴いたりしてのんびり過ごしています。

あと、英会話を2年ほど習っているんですが、仲良くなった講師の方とお互いの話をするのがリフレッシュになっています!